紙紐WORKS

クラフトバンド手芸に関する情報を発信しています。

ペントレーの作り方


f:id:seijimiya007:20210420063529j:image

今回は、クラフトバンドを使ったペントレーを作り方を紹介したいと思います!

 

文字にするとかなり長くなりますが、それほど大変な内容ではありません(笑)

むしろ、写真を見ながらだけでも十分作れると思います。

 

それではよろしくお願いします(^^)

 

①シート状のクラフトバンド(以下シートと書きます)の上にペンなどを置き、ペントレーの大まかなサイズをイメージしてカット、それを三枚用意する。
f:id:seijimiya007:20210415065201j:image

 

 

②コインや円のテンプレートを使って、シートの角に印をつけ、カットする。

 

f:id:seijimiya007:20210415070759j:imagef:id:seijimiya007:20210418234740j:image

↑四つ角にこのような印をつける。f:id:seijimiya007:20210418224920j:image

↑コインや円のテンプレート

 

 

③角を丸く切ったシートと、カットしてないシートを張り合わせ、カットしたシートに沿ってカットする。

張り合わせたら、さらにもう一枚シートを張り付け、角をカットする。

 

・平らに仕上げるコツ:シート一枚をボンドで張り合わせたら、乾く前に定規などの固くて平らなものを使って、シートを平らに延ばすようなイメージで動かす。

また、ボンドが乾く前の作業なので、張り合わせたシートがずれないように注意する。

 

(シートとシートの間のボンドや空気を絞り出すイメージで(笑))

 

f:id:seijimiya007:20210415070831j:image

(ちなみに三枚のシートの角をカットしてから一気に接着していくという方法もありますが、三枚に印を付ける手間と、精度の出し易さの面で僕は、一枚だけカットしてからシートを張り合わせてカットする方法で作ってます。ここは好みのやり方で大丈夫です。)

 

 

④三本幅に裂いたクラフトバンドを、三枚重ねのシートの外周より長めにカットし、張り付けていく。

 

クラフトバンドは三本幅でもコシがあるのであらかじめ、しごいてやわらかくしておく。

また、角の終わり付近は特に浮き易いので、ボンドが乾くまでマスキングテープで固定しておく。

 

三本幅のバンドをブレずに貼るコツ:シートを台に置いた状態でバンドを貼り付けていくとキレイに巻けます。

この時、ボンドが作業着台に付着してしまう事があり、作品の表面を汚さないように注意します。

もし作品にボンドが付着してしまったら、固く絞ったぞうきんで拭くとキレイに除去できます。

(ここらへんの作業方法はまだ試行錯誤中です)


f:id:seijimiya007:20210420062332j:image

f:id:seijimiya007:20210419225915j:image
↑僕個人としてはここら辺りからスタートするのが好きです(^^)

 

 

⑤余った分をカットし、接着する。

スタート地点とのすき間が少なければ少ないほど良い…と僕は勝手に思ってます(笑)f:id:seijimiya007:20210420061749j:image

 

 

⑤土台の縁に14本幅(ペントレーの縁の高さになります。お好みで)のクラフトバンドを一周巻き付け接着し、固まったらもう一周巻き付け接着する。

こちらのバンドも、あらかじめしごいてやわらかくしておくと、巻きやすいです。


f:id:seijimiya007:20210420065241j:image

これで形は完成しました!

f:id:seijimiya007:20210415071008j:image

↑ニスは塗らなくても一応使えますが、筆記用具を置くので、汚れ防止のためにもニスは塗った方がいいと思います(^^)

 

 

以上です、ありがとうございました!