紙紐WORKS

クラフトバンド手芸に関する情報を発信しています。

クラフトバンド手芸に必要な道具

今回は、クラフトバンド手芸をするのに必要な道具について書いていきたいと思います。

 

クラフトバンド手芸の魅力の一つとして、必要な道具が100円ショップでほとんど揃えることが出来る手軽さだと思います。

 

ハサミ、カッター、接着剤、洗濯バサミなど…

 

もちろん道具にこだわろうとすればその分高くなりますが、すぐに始めたいのであれば100円ショップのもので十分だと思います。

 

ここではクラフトバンド手芸に使う道具を紹介します。

 

道具を大まかに区分分けすると、

 

①測る道具

f:id:seijimiya007:20210211214526j:image

・定規、メジャー、筆記用具、コンパスなど…

 

 

②切る道具

f:id:seijimiya007:20210211214709j:image

・ハサミ、カッター、ニッパー、カッターマット、ホールパンチなど…

 


③接着剤とそれに付随する道具f:id:seijimiya007:20210211214923j:image

・接着剤、細かい所を塗るためのつまようじ、指についた接着剤を拭くもの、ヘラなど…

 


④固定する道具f:id:seijimiya007:20210211223119j:image

・マスキングテープ、ピンセット、洗濯ばさみなど…

 

このようになります。

 

写真にはズラーっと道具が並んでますが、いずれも、おおまかに下記の4つの区分に所属しています。

 

とりあえず、まずは
①測る道具→定規とペン

②切る道具→ハサミ、カッター、カッターマット

③接着剤とそれに付随する道具→ボンド、つまようじ、指を拭くもの

④固定する道具→洗濯バサミ、マスキングテープ

ひとまずこれらがあれば、基本的な作業はできると思います。

 

ちなみに、地味ですが指を拭くものは必ず用意した方がいいです。

ボンドが付着した指で作業していると、汚れたような仕上がりになってしまいます。


クラフトバンド手芸を始める前から

 

「おそらくあれが必要だろう」

「これがあったら便利だろう」

 

と考えながら揃えるよりも、とりあえずいったん上記の道具を揃えて、あとは作業をしていく上で自身が必要だと感じた道具を都度揃えていけばいいのかなと思います。

 

100円ショップで揃えた道具でも全く問題なく作業は出来ます。

 

ここから先は趣味の世界の話ですが、ハサミや道具を入れる箱などにこだわって揃えていくのも楽しみのひとつかもしれません。

 

最後に

 

クラフトバンド手芸は木工のように切り粉を出すこともなければ、ノコギリやハンマー、電動器機などで、大きな音を出すこともありません。

 

…僕がやってる作業の範囲では…(笑)

 

なので、マンションでも夜間でも気にすることなく時間があればいつでも作業ができ、自宅でやるにはもってこいの趣味だと思います(^-^)

 

以上です、ありがとうございました!